京都 夜勤専従看護師

ナースステーションから遠い部屋だと何かトラブルがあっても分かりませんよね・・・。例えばタン詰まりとか、嘔吐で窒息とか・・・。高齢者が多い職場では防げないトラブルってありますよね・・・。

病院では患者さんの急変が起きやすいですよね。

 

病気で入院しているわけですから、状態が安定したように見えていても、突然の急変は避けられません( ;´Д`)

 

とくに、高齢者の患者さんは予測不能な急変が多いですね。

 

全身的に機能が低下している高齢者は、リスクが高くなります。

 

高齢者の多い介護施設では、とくに注意が必要になりますよね(´・Д・)」

 

私の働く介護施設では、100名の利用者さんが2フロアに分かれて生活しています。

 

約50名の利用者さんが1フロアにいるので、ナースステーションから離れた部屋もあります。

 

体調が安定しない利用者さんや、急変のリスクが明らかに高い利用者さんは、出来るだけナースステーションに近い部屋を使っています。

 

しかし、離れた部屋にいる利用者さんが安心というわけではありません(;´Д`A

 

部屋が遠いと、なかなか異変に気がつきづらいですね。

 

例えば、痰が詰まったりとか、嘔吐して吐物で窒息したりという危険もあります(・_・;

 

一人で動けないのに、動こうとして転落や転倒で怪我や骨折をしていることもあります。

 

認知症があったり、寝たきりで体が自由に動かせない利用者さんは、助けを呼ぶこともできません。

 

部屋が遠いと、ナースステーションで待機している職員には物音が聞こえませんから、早急に対応することが難しいですよね(;´Д`A

 

同室の利用者さんが異変に気付き、職員を呼んでくれることもありますが、誰にも気づかれないことの方が多いんです。

 

だから1時間に1回は巡視をして、そういった事態がないよう心がけています。

 

しかし、いくら巡視をしていても、数分での出来事で急変やトラブルは起きていますが、避けることが出来ないですね。

 

転倒や転落を完全に防ぐには、利用者さんを身体拘束しなければ不可能です。

 

しかし、身体拘束は許されませんから、どれだけリスクが高いと分かっていても身体拘束をせずにリスクを回避させるしかないのです(´・Д・)」

 

夜間は、トイレが頻回な利用者さんがいたり、徘徊する利用者さんがいたり、オムツ交換や体位交換など業務に追われます。

 

かつ、利用者さんの急変やトラブルを未然に防がなくてはならないわけですから、大変な仕事ですよね( ;´Д`)