京都 夜勤専従看護師

循環器病棟について

急性期の患者さんが多いので、かなりハードです。

 

患者さんの年齢は若い方からご高齢まで幅広く、医学の進歩のおかげで、身体に負担の少ない手術も増えています。

 

突然の緊急入院による方もいらっしゃるので、ご家族のケアも大切にしています。

 

不安いっぱいの時はあまり声を掛け過ぎず、寄り添った看護が患者様にもご家族にも提供できるように努力しています。

 

循環器疾患の患者さんは、生活習慣とも深い関わりのある患者さんも多くいます。

 

なので、退院した後もとても大事で、自己健康管理がきちんとできるように、ドクター、看護師はもちろんのこと、薬剤師、栄養士など様々な医療スタッフが連携して、患者様お一人おひとりにあったサポートを行っています。

 

食事に関しては、ご家族の協力も必要になってくるので、ご理解いただけるよう話していきます。

 

私の職場は循環器病棟が初めてでも困らないよう、きちんとした教育制度があるので、新人の方でも安心して働いています。

 

急性期病棟に求められる迅速な対応、行動が出来るかとても緊張されますし、循環器では心電図の読み取りがとても大切なので、一つひとつ経験を積んでいく感じです。

 

頼りになる先輩看護師がたくさんいるので、目標にもなっているようです。

 

職場仲間の交流も良い感じで、一度、休みが一緒になった仲間でカラオケに行きました。

 

世代が違うので歌う歌も全然違うんですよね。

 

とても楽しかったですよ。

 

また同じ時期に入った仲間とは夜勤明けにそのままレストランに行って、ずっとしゃべっていたこともありました。

 

とても気を遣う仕事だし、体力的にもハードなんですが、こんなふうに気分転換をうまくやっていくことで続けているんだろうなと思います。