京都 夜勤専従看護師

患者さんの家族とのトラブル・・・。身勝手な家族っているものですね。患者さんの世話を全くしない困った家族・・・。


病棟で働いていると、患者さんと同じように、ご家族との関わりもかなり大切になります。
患者さんはそれぞれ生活してきた背景が異なりますから、ご家族の方の、患者さんに対する思い入れや接し方にも違いがあります。
ご家族の中には、毎日のように病室を訪れて、献身的に患者さんのお世話をしている方もいます。
看護師の私達に変わって、身体を拭いたり身の回りの世話をしたり、さすがご家族の方だけあって、私達が気がつかないような、
細かいところまで行ってくれて、とても感謝してしまいます。
そのような患者さんとご家族を見ていると、何だか心が温かくなります。
病棟というシビアな職場の中でも、ホッとしてしまう時です。

 

 

このようなご家族ばかりならいいのですが、お見舞いに来る度に看護師にクレームを言ってくるご家族もいます。
ご家族の方が側にいるのであれば、お世話をしてもらいたいなと思います。
それに、患者さん本人にしても、ご家族に身の回りの世話をしてもらうのは、一番嬉しい事です。
でも、お世話をしてくれるどころか、やたらとナースコールで看護師を呼び出して、文句を言う始末です。
このようなご家族に限って、滅多にお見舞いには来ないんです。

 

 

看護師の私達は、患者さんの身の回りの世話をする事が仕事ですが、医療面の仕事も沢山抱えています。
求人を常に募集している意味を察してほしいです。ご家族の方に出来る事であればやって貰いたい、というのが正直な気持ちです。

 

人と関わるのは本当に難しいと実感しています。
このような、ご家族とのトラブルというのは、少なくありません。
私にとって、仕事をしている上での一番のストレスは、ご家族とのトラブルです。
職場では、ご家族とトラブルにならないように、対応策も考えていますが、簡単に解決するものではありません。

やたら威張ってる上から目線のドクター・・・。患者さんが急変すると機嫌が悪くなって最悪!!

看護師という仕事をしていると、ドクターとの関わりがとても大切で、それがストレスになる事がとても多いと思いませんか?

 

第三者から見ると、ドクターというのは、頭が良くて人の命を助ける仕事で、素晴らしい人、というイメージを持っている方が多いと思います。

 

確かに素晴らしいドクターもいますが、はっきり言って愚痴をこぼしたくなるようなドクターがほとんどです。

 

ほとんどの看護師が同じことを思っています。

 

ドクターというのは個性が強い方が多く、やたら威張っている方が沢山います。

 

それに、ドクターになるのにはお金がかかるせいか、裕福な家で育ったボンボンも多く、ドクターという肩書きに自信を持っているんです。

 

そのようなドクターに限って、なぜか仕事ができない方ばかりなんです。

 

上から目線で威張っているのに腕が悪かったら、患者さんからも信頼されません。

 

本当に私達をイライラさせるのが、夜勤をしている時です。

 

患者さんの急変の時など、ドクターに連絡するんですが、あからさまに嫌そうな態度を取られます。

 

舌打ちをされた時には、思わず受話器を落としそうになってしまいました。

 

患者さんは病人ですから、急変もありますし、何が起きるかわかりません。

 

それは仕方のない事です。

 

自分が担当している患者さんですよ。

 

そんなドクターの姿を見ていると、患者さんが可哀想になってしまいます。

 

自分だったら、こんなドクターには絶対に診てもらいたくありません。

 

テレビドラマの中では、患者さんの事を考えているドクターが沢山います。

 

そんなドラマを見る度に、こんなドクターばかりだったらいいのにと思ってしまいます。

 

残念ながら、実際にはそのようなドクターは、ほとんどと言っていいほどいないと思います。

復職支援セミナーに参加された方に質問です。セミナーに参加して良かったですか?復職後はスムーズに仕事に入れましたか?

最近は、ブランクの長い看護師の為に、復職支援セミナーを行っている病院がかなり増えています。
多くの病院は看護師不足に悩んでいますから、復職支援セミナーを行う事によって、
1人でも多くの看護師を確保する事ができます。
これは、病院側にとっても、とてもメリットがある事だと思います。

 

私は、子育ての為に看護師を辞めて、7年のブランクを経て仕事に復帰しました。
7年というのは相当長い期間です。
育児に専念している間、特に看護師としての勉強をしていたわけでもありませんから、看護師に復帰しようと思った時には、
いろいろな不安が頭の中を駆け巡りました。
私は、元々病棟で働いていたので、復帰する時には、やはり病棟で働きたいと思っていました。
しかし、ブランクの長い看護師にとって働きやすいのは、介護系の職場や、検診の仕事などで、
病棟の求人などは見つける事ができません。

 

そこで、看護師転職サイトに登録して、希望をコンサルタントさんに相談しました。
そうしたところ、ぴったりな求人がみつかり、復職支援セミナーを行っている病院を紹介してくれたんです。
早速セミナーに参加しました。
セミナーには何種類かのコースがあるのですが、私は、3日間のコースを選択しました。
基本的な看護技術や、感染対策、電子カルテの操作技術などをじっくりと学び、病院内の見学もありましたから、
事前に職場の雰囲気を確認する事もできました。
プリセプター制度も整っていたので、実際に仕事を始めてからも安心する事ができました。

 

ブランクの長い方にとって、復職支援セミナーを行っている病院はとてもお勧めの職場です。
自分と同じようなブランク看護師もいますから、心細い事もありません。
それに、セミナーを受けると、仕事にスムーズに入る事ができます。